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2011年8月

2011年8月31日 (水)

EF8-15mmF4LをAPS-Cで試写

633_ef815mmf4l_11mm40dローパスフィルターを改造した天体用のEOS 40Dで撮影してみました。

焦点距離は10mmより少し長めのところです。APS-Cサイズで対角魚眼になります。

ISO800、5分×4コマコンポジット

631_ef815mmf4_15mm40d
焦点距離15mmで撮影です。

ISO800,5分×4コマコンポジット

両方の画像とも絞りはF4開放です。

比較のためにシグマの対角魚眼です。
こちらのレンズは開放がF2.8ですが、条件を同じにするため、F4に絞っています。

632_sigma15mm40d



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2011年8月30日 (火)

EF8-15mmF4Lの15mm

630_ef815mmf4l_15mm5dmk2
昨日の続きです。

EF8-15mmF4Lの15mmで撮影したものです。

カメラ:EOS5DMKII

ISO1600

3分×4コマコンポジット

F4開放で撮影です。

フルサイズでは一番焦点距離が長い15mmで対角魚眼、8mmで全周魚眼。中間の焦点距離は四隅が中途半端にけられるので、ズーム両端しか出番がありません。

APS-Cでは、10mmくらいで対角魚眼になって、15mmまで連続的に使えます。

さらに、4/3サイズでは、8mmでほぼ対角魚眼となって、

複数のサイズのセンサーをもっていると、いろいろと楽しめます。

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2011年8月29日 (月)

EF8-15mmF4Lの試し撮り

629_ef815mmf4l_8mm5dmk2週末は胎内の星祭りにいってきました。

天気が思ったより良かったので星祭りは早々に引き揚げ、撮影ができそうな場所を探しながら北上し、新潟と山形の県堺の農道で撮影してみました。

レンズ:EF8-15mmF4Lの8mm、F4開放

カメラ:EOS5DMkII、ISO1600

3分×4コマコンポジット

改造していないボディーでの撮影です。

結構暗い空で天の川もよく見えていたのですが、全周魚眼で撮影すると、地平線の方には遠くの街の公害が写ってしまいます。開放でも星像はきれいなレンズです。もっと暗い空や流星群の夜に使ってみたいですね。

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2011年8月26日 (金)

CS5

628_upgrade撮影した画像処理用にフォトショップCS3を使っていますが、ADOBEの製品が28日まで全品15%引きセールをやっていたので、CS5のアップクレード版を購入してしまった。


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2011年8月24日 (水)

NewFD300mmF2.8L

625_328NewFD300mmF2.8Lを開放で使うと周辺星像が、中心から外側に向かって伸びるような形になります。F4まで絞ってしまうとせっかくの大口径がもったいないので、とりあえずF3.2くらいになるように絞りを入れてみました。

626_328offaxis組み立てるとこんな感じです。バックフォーカスも十分にとれるので、オフアキも入れることができます。

627_328off_2入れた絞りがオフアキのプリズムへの光路を遮ってしまうかと思われましたが、大丈夫そうです。

これで星像が改善して、オフアキも使えればよいのですが、

とにかく、晴れてくれないと




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2011年8月21日 (日)

外れた

623_eosmount
外れなかった部品

(3)55mm→Tネジ

これに接続する

(2)67mm→55mmステップダウンリング

の部品は外形が大きいのと手がちゃんと掛かって力をいれられので、(3)と(2)を瞬間接着剤で接着して、(2)、(3)ごとまとめて何とか外れました。

昨日から力ずくで外れない部品と格闘したせいで、手首が筋肉痛です。




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2011年8月20日 (土)

QSI EOSアダプタ

624_eosmount
EFレンズ用のアダプタがレンズによって微妙に干渉するので、少し削ってちょうどいい具合に調整できたのですが、マウントがきつくねじ込んでしまい、外れなくなってしまった。

自作したEFレンズ用のアダプタは以下の3つの部品から構成されていて、

(1)EFメスマウント:ジャンク品のEOSボディーから部品取り

(2)67mm→55mmステップダウンリング

(3)55mm→Tネジ

(3)の部品がQSIから外れなくなってしまった。(3)の部品は光路長を短くするために、Tネジにねじ込むとQSIからは55mmのフィルターネジが3mmほど出ているだけの構造です。半日ほど力ずくで外そうとしたのですが、びくともしません。

EOSマウントのカメラになってしまった。

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2011年8月16日 (火)

QSI583+EF8-15mmF4L

621_qsief815mmf4lQSI583WSにEF8-15mmF4Lを装着してみました。一番焦点距離が短い8mmにすると、ほぼ対角魚眼になります。
厚さ4mmのフィルターだとほぼ∞の位置でピントがくるのですが、Hαは2mm程度の厚さしかないので、ピントが僅かに出ません。もう少し薄いアダプタを作成する必要があります。622_ef815rgb_2
満月の晩の撮影です。F4開放、RGB各10秒×16コマコンポジットです。よーく見ると、明るい星がなんとか写っていますが、中心付近では色収差がきちんと補正されていて良好な星像かと思います。結構天体写真で使えそうなズームレンズな感じがします。


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2011年8月15日 (月)

不明

619_nazo
先月自宅で撮影したHαのモノクロです。

適当に向けて撮影したので、何が撮れたか分りません。カシオペヤ座やケフェウス座の方の結構淡い天体です。

処理を強めにすると周辺減光も目立つし、ゴミが写りこんでいるのが分かります。620_qsi_3ゴミを掃除して、次の新月に備えます。


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2011年8月13日 (土)

EF8-15mmF4Lのテスト

615_8mm
EOS5Dmk2+EF8-15mmF4Lの8mm、F4開放で撮影してみました。

せっかくペルセウス座流星群の極大日だというのに曇りです。月も大きいので撮影は考えていませんでしたが、ちゃんと星空をとったら面白そうです。

ちなみに、QSI583とくみあわせると、8mmのとき対角魚眼になる焦点距離で、この組み合わせも楽しみです。

616_15mm15mmの焦点距離(F4開放)で撮影したものです。

比較のため、SIGMAの15mmFisheyeでF4に絞ったものです。

617_sigma15_2
このサイズだと、あまり差がわかりませんが、画面の中央やや右に写っているビルをピクセル等倍で比べると以下のようになります。618_compareSIGMAのレンズで天体を撮影しても十分きれいに撮れていましたが、この結果をみると、EF8-15mmの方はもっと良さそうです。


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2011年8月12日 (金)

EF8-15mmF4L Fisheye USM

614_ef815

先月発売になったEF8-15mmF4Lです。発売日に用意できたのは予約分で、次回の入荷まで手に入らないといわれて、品薄の状態が解消されるまでは購入をあきらめていたのですが、

本日、運良く買えました。

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2011年8月 8日 (月)

EM-10のウェイト軸

ビクセンのGP赤道儀の赤緯軸は、ウェイト軸まで一緒に回転するので、錘の代わりにガイド鏡や、2台目のカメラとかでバランスを取るアイテムや組み合わせの自由度がたくさんあり、海外遠征のときはとても重宝していました。

一方、タカハシのEM-10のウェイト軸は、赤経の回転とは連動せず、固定されているのでのガイド鏡や焦点距離の長いレンズは搭載することはできません。

ウエイトの代用品の候補としては、電源用の乾電池等を搭載するための金具を自作してみました。611_m19
ウェイト軸の太さは18mm。これにM19のボルト2個を使います。M19ボルトの内径は18mmよりわずかに細いのでウェイト軸が通るまで少し削ります。ほんの少しなので、削りすぎなければ、いい加減にけずってもピッタリになります。丸いものに加工をする難しのですが、ボルトの平な面に穴開けたり、ネジを切るのは、比較的簡単そうですが、いつも加工しているアルミ板と違い、少し硬かったのですが、固定用のM5のネジを切りました。612_m19_m5
更に、ボルトの違う面2つを使って5mm厚の30mm幅の板2枚で2つのボルトを固定します。613_m19_m3

あとは、この平面に電源用の電池等のウエイトの代用品を固定すればOKです。

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