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2012年5月

2012年5月30日 (水)

彼岸花星雲 猫足星雲

834_cw
レンズ:Canon NewFD300mmF2.8L

カメラ:QSI583WS

L:5分×16

RGB:各5分×2

撮影地:蓼科

レンズとカメラを取り付けるリングを忘れてしまい、遠征先で持ち合わせのリングを組み合わせて何とか撮影しましたが、バックフォーカスが少しでもずれてしまうと周辺の星像が崩れてしまいます。

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2012年5月29日 (火)

銀河中心

833_今日の写真も先々週の週末に撮影したものです。明け方近くのコマです。南側にような雲が何となく漂っているような感じでした。

浄土平なら、光害カットフィルターを使わなくても大丈夫そうですね。光害カットフィルターは使わないで済むならば使いたく無いフィルターです。

先週は、結局出かけませんでした。このまま梅雨でしょうか、次回の新月は恐らくダメでしょう。

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2012年5月27日 (日)

天の川

831_
昇ってくる天の川ですが、高度が低いと光害を拾ってしまいます。もう少し、東よりにしたいところですが、こういう時に、CLSフィルターとが使えると便利ですが、フィルターを入れるファインダーが暗いし、ライブビューでも星が分からないのです。夜景でも見える観測地だとよいのですが、

832_上の写真からは、1時間くらい経過しての撮影なので、高度の上がってきたので、光害の影響の小さくなってきていますがもう少しですね。CLSは出来上がりが赤色が強すぎるので、無くてもちゃんと撮れるような環境がいいですね。

カメラ:Canon EOS40D

レンズ:Canon EF8-15mmF4.0L

ISO:800

露出:7分×8

撮影地:浄土平

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2012年5月26日 (土)

先週の浄土平

830_ne
天の川が昇ってくるころ雲はだいぶ取れてきたのですが、透明度が悪い空だと思っていましたが、写真をみると、うす雲が結構あります。

829_
これもだめですね、

先週は予報程良くなかったですが、今週はどうでしょうか?



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2012年5月25日 (金)

北斗七星と北極星

828_
先週末の浄土平です。

とりあず、雲が多かったので、晴れている方に向けて、

広角レンズでは、ファインダを通して星を見ながら構図を決めるのが難しいです。この組み合わせでは、なんとか北斗七星くらいは確認ができます。画角が広いので、光害も拾いやすいので、Astronomik CLSを使いたかったのですが、これを入れると、ほとんど星が見えなくなります、ピントを合わせるのも難しくなってしまいます。

カメラ:Canon EOS 40D

レンズ:Canon EF8-15mmF4.0L 15mmで撮影

絞り:F4

露出時間:7分×8

ISO:800

撮影地:浄土平

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2012年5月24日 (木)

M16 M17

827_m1617浄土平で撮影しものです。ちょっと薄雲っぽい感じの空でした。

3月にNewFD300mmF2.8のスケアリングを調整して片ボケはかなり改善しました。先月も蓼科でテスト撮影をしたのですが、そのときば、QSIの接続リングを忘れてしまい、バックフォーカスが違ってしまったので、周辺星像が全然ダメでしたが、今回は予定通りの組み合わせで実験ができました。

もう少し調整の余地がありそうです。

カメラ:QSI583WS

レンズ:Canon NewFD300mmF2.8L

L:5分×8

RGB:各5分×2

冷却温度:-20度

撮影地:浄土平

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2012年5月23日 (水)

日食の連続写真

826_eclp日食の連続写真です。金環状態が中心になるように計算したのですが、カメラの少し傾いていたので、真ん中を外してしまいちょっとトリミングしてなんとかこの状態です。

皆既月食や皆既日食と違い、天候に恵まれれば、全コマ同じ条件で撮影できるので比較的簡単です。あとはちゃん金環の時に真ん中になるように設置できるかですね。

レンズは、金環の形がある程度大きく写るものを選択しました。手持ちのレンズでEF50mmF1.8は周辺像が悪し、シグマの70mmは影中に自重でピントがズレるので、85mmか135mmで迷ったのですが、星ナビフィルターの画質低下の問題で、135mmより影響が出にくいので、85mmにしました。

レンズ:CanonEF85mmF1.8

カメラ;CanonEOS5DmkII

絞り:F8

シャッタースピード:全コマ1/40sec

ISO100

フィルター:星ナビ付録の日食観察シート

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2012年5月22日 (火)

日食

日食から帰宅して、あまりにも眠くて、先ほど起きたのですが、これから画像処理とか始めると、翌朝が辛そうです。

日食は、眼視観測用にPentax75SDFH、撮影用にVixenFL80(筒はBorg、接眼部はフェザータッチフォーカサ)の2台体制で挑みました。821_tel
6時少し前に到着したときは結構雲があったのですが、徐々に青空が広がってきて、日食が始まるころに、彩雲もみれ、これは吉兆、このまま晴れの状態が続いてくれることを願うばかりでした。ちなみに、彩雲は日食とは関係ない現象です。820_saiun
今回、ひとつ失敗した点は、減光用のフィルターをケッチってしまったことです。星ナビの付録の日食観測プレートを加工して望遠鏡の撮影用、眼視用に準備したのですが、像が二重にダブるように見えてしまうのです。撮影用には古いφ36mmのND400フィルターがあったので、これでなんとか間に合わせました。EOS40Dは一番低感度のISO100、シャッタースピードは一番高速の1/8000秒、これでもちょっとオーバー気味で、もう一段くらい減光したいところでした。

眼視用は最初、がまんして使ったいたのですが、途中から、天文ガイドの付録に切り替えました。822_filter
これにしたら、めちゃくちゃきれいになりました。太陽の黒点とか、こんなにしみじ観察したのは高校生のとき以来のような気がします。この鏡筒は古いので、接眼部は24.5mm径でアイピースは最近みなくなったケルナーです。823_eyep
最近、小さ目の鏡筒は、値段の安さと部品の転用で便利なBORGを使ってますが、Pentaxは良く見えますね。ちゃんと使ってあげないともったいないです。

824_2ndFL80で撮影した第2接触。

825_3rd同じく第3接触。

金環食中は雲一つなく。撮影に眼視にと思いっきり楽しめました。












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2012年5月21日 (月)

金環日食

819_kinkan
鏡筒:ビクセンFL80(D=80mm,fl=640mm)

カメラ:Canon EOS40D

ND400フィルター

ISO:100、露出時間:1/8000秒

自宅付近は、日食の中心線なので、是非、自宅近くで撮影を考えていました。日曜日も浄土平から帰ってすぐに撮影場所の下見や、持ち込む機材の構成をまとめたり、荷物を持って撮影場所までの移動時間を計測したり準備をしてきたのですが、天気が不安で、

結局、今朝、夜が明ける前に出発し、晴れそうな茨城県の中部へ移動することにしました。

撮影場所は茨城県の小貝川と五行川の合流地点付近の土手で観望してきました。

ねむーい

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2012年5月20日 (日)

浄土平

817_jododaira
週末は浄土平に行ってきました。

予報では、晴れだったのですが、常に薄雲が流れていくような空で、なんとか明け方近く2時間くらい写真が撮れました。

818_jododaira
噴煙は相変わらずです。


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2012年5月15日 (火)

オメガ星団

816_omega
ゴールデンウィークのときに蓼科で撮影したままになっていたのをやっと処理できました。

ちょうど、M83の撮影が終わったタイミングで、オメガ星団が南中しそうで、双眼鏡でもよく見えたので、撮影してみました。球状星団のような天体は階調が大きいQSIの方が良いのですが、LRGBをそれぞれ撮影するには対象天体が地平線の上にある時間が短いので、EOSで撮影しています。

ほとんど地平線すれすれなので、撮影条件は悪いので、大気の影響で、星の光が分散しています。

鏡筒:TOA130s+TOAレデューサ

カメラ:Canon EOS40D ISO800

5分×4

撮影地:蓼科

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2012年5月 8日 (火)

M83

815_m83
先週の蓼科で撮影したM83です。先日アップしたM16,M17はカメラマウントのイモネジを不用意に締めてピントチェックを忘れてしまって失敗しましたが、結構、緩いままでもなんとか大丈夫でした。

鏡筒:TOA130s+TOAレデューサ(F6)

カメラ:CanonEOS40D

ISO:800、10分×8

撮影地:蓼科

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2012年5月 7日 (月)

連休

814_anal

敦賀の駅前付近で偶然、アナライザーを見つけました。
他にも、松本零士作品のキャラクターがたくさんありました。

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2012年5月 3日 (木)

M16,M17

812_m16M16

813_m17M17

久しぶりにTOA130とEOSの組み合わせで撮影しました。

鏡筒:TOA130s+TOAレデューサーセット(F6)

カメラ:Canon EOS40D

ISO800、10分×8

撮影地:蓼科

冬場の撮影はほとんど花立自然公園だったので、南側の低い空まで綺麗な星空はいいですね。久しぶりにTOA用のEOSワイドマウントを使ったので、カメラマウント部分を固定するイモネジが少し緩んでいたので、ピントがちょっとずれています。




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2012年5月 2日 (水)

M51

811_m51
撮影したことの無い銀河は、どんな風に写るかが結構楽しいものです。しかし、M51は大変有名な銀河で、撮影するまでもなく、その構造は良く知られています。

撮影した日は大変シーングもよく、腕の構造もよく写っています。明るく、比較的大きい銀河なので、これ位よく撮れると、これも、楽しいですね。

春の銀河のそろそろ終わりで、これからは夏の散光星雲とかですね。

鏡筒:TOA130s+TOAレデューサー(F6)

カメラ:QSI583WS

撮影地:花立自然公園

L:10分×12、RGB:各10分×2

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2012年5月 1日 (火)

NGC5363,5364付近

810_ngc53435364
掲載が前後しまが、3月に撮影した銀河です。

中央やや左下の渦巻き銀河がNGC5364、その北にある楕円銀河がNGC5363、この2つの大き目の銀河の東側にNGC5360、5356、3548、5338といった小さ目の銀河あります。さらに、NGC5338の周辺には恒星のような小さいサイズの銀河無数にあります。ステラナビゲータには載ってなくて、銀河カタログを調べているところです。この辺の銀河の存在が分かっていれば、もう少し東よりにずらすべきでした。

鏡筒:TOA130s+TOAレデューサー(F6)

カメラ:QSI583WS

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