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2012年8月

2012年8月31日 (金)

NGC253

858_ngc253昨日アップしたNGC253とNGC288といっしょに撮影していたNGC253です。こっちの方が本命で、昨日のはおまけです。

鏡筒:TOA130+TOAレデューサ

カメラ:QSI583WS

RGB:各10分×1、L:10分×8

冷却温度:-10°C

時間がなかったのでRGBがそれぞれ1コマしかとれなかったけれど、被写体の銀河が明るいので助かりました。

白布峠の駐車場は南側に道路があるのですが、平日だったせいもあって、交通量がほどんどなく南に低い天体でも気になりませんでした。

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2012年8月30日 (木)

NGC253,NGC288

857_ngc253TOAでNGC253を撮影しているついでに撮影したのです。

鏡筒:BORG77EDⅡ+F4レデューサ

カメラ:EOS40D

この焦点距離であればもう少し北に振ったほうがNGC253とNGC288の両方がバランスよく入ります。

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2012年8月29日 (水)

網状星雲

先日の浄土平、白布峠の撮影ではいつも使っているオートガイダATIK16ICが正常に動作しないとい障害にみまわれました。

カメラはちゃんと星を検出するのだけれど、キャリブレーションをして赤道儀を動かすことができませんでした。EM-10用に持って行っていたST-Vで代替えしてなんとか、TOPでの直焦点撮影ができました。

本当はEM-10ではBORG77+EOS40DでTOA130+QSIとは別な天体を考えていたのですが、オードガイダーが1セットになってしまったので、TOAの上にBORGを乗せて、同じ天体を画角違いで撮影になりました。

856_望遠鏡:BORG77EDⅡ+F4レデューサ

カメラ:EOS40D

TOA側の向き合わせるしかないので、構図がいい加減です。

855_ami鏡筒:TOA130+TOAレデューサ

カメラ:QSI583WS

RGB:各10分×2、L:10分×4

とりあえず、望遠鏡を組み立てて、鏡筒の温度が外気になれるまでの間、テストしてみたのもです。赤道儀はST-Vからの自動ガイドでちゃんと動いているので、問題はATIK16IC本体かオートガイダーケーブルの問題のようです。

網状星雲の撮影ときの気温は22から23度もあって前日の浄土平から7,8度も高温な環境でした。車中のエアコンの温度は25度で設定していたので、2,3の温度差ならば、車から出してすぐに撮影しても、ピント移動はあまり気になりませんね。

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2012年8月28日 (火)

おうし座

853_浄土平で撮影したおうし座です。

撮影中に車のライトで照らされてしまったせいで、ゴーストがでています。このレンズは旧型なので、EF24mmF1.4LⅡであれば、コーティングも新しくなっているので、ゴーストの出方も控えめになるかもしれません。金星の周りにでているゴーストは、ローパスフィルターを改造したとき、セルフクリーニング機能を残すタイプの改造をしたためです。ゴミの映り込みとどちらがよいかですね、もっとも、セルフクリーニングを排除してゴーストの出にくいフィルターにしてもちゃんと撮影前に掃除をしてゴミが入り込まないように管理すればよいのですけれど、

854_こちらは、ノーマルEOS5DMkⅡで撮影です。赤い星雲はなんとかカリフォルニア星雲が写る程度ですね。改造した40Dのように明るい星の周り派手にゴーストが出ることはありません。

デジカメはお手軽撮影するには便利ななので、冷却CCDに乗り換えても、手放し難いですね。

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2012年8月26日 (日)

カシオペア座

851_浄土平で撮影したカシペア座です。24mmのレンズをAPS-Cで撮影

852_
こちらは、同じ24mmでフルサイズ。M31から北極星まで余裕ではいってしまう。まだ、35mmフィルムを使っていたころは24mmはかなり広角だった印象があったが、APS-Cになって標準レンズよりちょっと広いくらいになってしまったが、EOS5DMkⅡ(フルサイズ)で改めて24mmを使うとやはり広いですね。

補足)EOS5DMkⅡは白布峠で撮影です。北側には白布温泉や米沢があるので、ちょっと光害が気になります。

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2012年8月25日 (土)

NGC6946,NGC6939

850_ngc6946
浄土平で撮影したNGC6946(系外銀河)とNGC6939(散開星団)です。

望遠鏡:TOA130+レデューサ(F6)

カメラ:QSI583

RGB:各10分×2、L:10分×12

撮影当日、22時くらいに到着してからすぐに鏡筒を外に出して温度を下げたのですが、車内の温度が25度くらい、外の気温が15度くらいでその差が10度もあって、1時間くらい温度がなじむのをまってからRGBを撮影したのですが、温度変化によるピント移動で、ピント合わせ直したり、いろいと手間取って、結局Lは12コマしか取れなくで薄明が始まってしまい、撮影終了。

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2012年8月24日 (金)

秋の天の川

848_

849_
昨日と同じで、上がEOS40D、下が5DmarkⅡどちらもケフェウス座を中心にした秋の天の川です。

フルサイズでの最周辺の星像は結構悪いです。原寸にしてしまうと星像の崩れ方が顕著です。このレンズは開放のF1.4では、思っていたより星像が良いのですが、絞っていても顕著に改善されることはありません。F4.0より絞って天体を撮影したことないのですが、これからさらにF5.6やF8と絞っていってもあまり改善が望めそうにない感じです。そもそも開放F1.4のLレンズ、絞って使うのならLでなくての良いのではと思ってしまいます。

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2012年8月23日 (木)

夏の大三角

846_20日の晩に浄土平で撮影した夏の大三角。

カメラ:Canon EOS40D(SEO-SP2E改造)

レンズ:EF24mmF1.4L、絞りF4.0

ISO:800

7分×4コマコンポジット

847_full_2

21日の晩に白布峠で撮影した夏の大三角。

カメラ:Canon EOS 5DMkII(ノーマルボディ)

レンズ:EF24mmF1.4L、絞りF4.0

ISO:400

7分×8コマコンポジット

ノーマルボディなので、Astronomik CLSフィルターでも使えば、赤い星雲が赤くうつるのですが、フルサイズのボディーでは使えないので、フィルターは使っていません。40Dの方も、赤外線カットフィルターだけです。空が良ければ、公害カットフィルターは使わない方が良いですね。CLSは公害地ではその効果が発揮できHαの星雲がくっきりと浮かび上がりますが、星の色も同様に赤が強調されてしまい撮影後の処理が大変です。因みに、掲載した写真は、SILKYPIXでデジタル現像、現像パラメータはWB以外はすべて標準。WBはできるだけ画角の中心に近い星が写っていない領域がグレーになるように調整しています。

撮影に使ったEF24mmF1.4Lは現行モデルではなく旧モデルです。明るいレンズなので、流星の写真には良いのですが、今年もペルセウス群は天気にやられました。

APS-Cサイズとフルサイズの両方で撮影してみましたが、F4まで絞っても、APS-Cサイズでも周辺星像は外側に引っ張られた様に歪みます。先日発売になったEF24mmF2.8IS USMの評判がよいのでとても気になります。

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2012年8月22日 (水)

白布峠

1345583070953.jpg
昨夜の浄土平に続き今夜は白布峠で撮影。
夕方、下から見ると浄土平の方に沢山雲があったので急遽こちらにしました。
天気は一晩中快晴。ただ、気温が高く、標高が1400mもあるのに、22度もあって、CCDがあまり冷やせなかった。

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2012年8月21日 (火)

浄土平

1345525348756.jpg
昨夜は浄土平、朝まで快晴。
仕事が終わってからでかけたので到着が22時を回ってしまいました。こんなに天気か良いのならば、休みにしてもっと早くに着きたかった。

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