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2013年1月

2013年1月31日 (木)

New FD300mmF2.8L

956_328
昨日、BORGで実験したスカイツリーを328で撮影してみました。絞りは開放です。

957_328スカイツリーの大きさを比較すると、BORG60EDにBORG50をレデューサで使うと200mm相当になっているようです。0.6倍なので、ちょっと無理がありましたね。もう少しレンズの間隔を拡げて0.7倍とか0.8倍とかくらいで無理をしなければ画質も崩れないかもしれません。

ちなみに、328は赤色が少し滲んだようになっています。ちょっと絞ればいいかもしれません。

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2013年1月30日 (水)

BORG60ED実験の補足

955_borg60
昨日の補足です。

60EDのレンズと50のレンズの間隔を広げると収差は小さくなります。しかし、合成焦点距離は少し長めになります。もう少しいろいろ組み合わせてみると、収差が気にならないくらいのところが見つかりそうです。

それから、周辺減光がフルサイズでもきにならないのはいいですね。

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2013年1月29日 (火)

BORG60EDで実験

TOAやGINJI、250RC等の焦点距離が長い光学系では、オフアキでガイドをしていますが、ちょっと長めのカメラレンズやBORGのF4レデューサを使った場合、オフアキがつかえないので、ガイド鏡を使っています。

また、海外遠征用ではF4レデューサを持っていく場合が多いので、できるだけ荷物を軽くするためにBORG50を使っていましたが、ガイド星を効率よく見つけたいので、昨年60EDに強化しました。

この60EDですが、ガイド鏡だけではちょっともったいないので、撮影用にレデューサが欲しいのですが、わざわざ買うほどでもないなとも思っています。クローズアップレンズをレデューサに代用できるので、BORG50のレンズをレデューサとして組み上げてみました。

953_borg6050全長はMINI BORG50より少し短めです。一応、これで無限遠でピントはでました。

954_borg6050_2撮影すると、こんな感じです、中心付近はなんとかピントがあっているように見えますが、霞がかかったような感じで、少し外れると、派手に収差が出始まります。残念ながら使えないです。

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2013年1月28日 (月)

NGC4395

952_ngc4395

かみのけ座との境界ちかくのりょうけん座にある銀河です。見かけのサイズが10分角を超える大きさで、そのサイズをみて撮影してみたのですが、大変淡い銀河ですが、変わった腕の構造と腕の中にあるHⅡ領域とかがあり、じっくりとると面白いです。

いつもは、L画像を5分×16コマ撮影するのですが、対象が淡いので、+8コマ増量して24コマ撮影したのですが、撮影中に子午線を超えてしまって、後半のコマは光軸とピントがめちゃくちゃになっていました。結局、使えるコマはなんとか16コマくらいでした。

相変わらず、光軸はいまいち合っていません。

鏡筒:GINJI-300FN + RCC-I

カメラ:QSI583WS

L:5分×16、RGB:各5分×4

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2013年1月27日 (日)

GINJI300FNの接眼部

950_stop
GINJIの接眼部の問題を解決する方法を考えています。ドロチューブのストッパーは、上の写真にあるように、M8のネジ1本で上から押さえつける仕組みです。押さえつける反対側はクレーフォード式のローラがあるので、丸い筒を180度間隔の2点で押さえることになります。接眼部に荷重がかかっていなければ軽く締めるだけでOKで、アイピースくらいなら問題はないです。

接眼部に重い荷重を加えると、重さでドローチューブが動かないように強く締めます。そうすると、180度間隔の2点なので、非常に不安定な状態で、ネジを締めるので、強く締めれば締めるほど光軸に平行でない方向へとずれていってしまいます。

そこで、ストッパーの両脇にあったネジ穴を使って、3点で止めるようにしています。

951_stop
鏡筒の内側から見ると、上の写真の植毛紙でくるんだ直方体のアルミ棒を入れています。このアルミ棒を追加したストッパーネジで押さえ込むので、1点で押さえるより安定します。

ただ、クレーフォード式の接眼部は、ドロチューブのストッパーを完全にフリーにしないと、空回りして、ピント調整が出来なくなります。なぜ、こんなフォーカサーを付けて売るのか、疑問です。F4のニュートンを眼視目的で購入するひとはそんなにいないと思う、やはり、写真撮影が目的だと思うと、ドロチューブ内径を77mmと大口径にしているところは良いし、デュアルスピードのマイクロフォーカス機構も良いし、金属部品は必要最低限でプラスチックの部品を多用しているのも、軽量化に寄与しているので否定はしませんが、このクレーフォードはなんとかならないですかね。

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2013年1月26日 (土)

M98

949_m98
鏡筒:GINJI-300FN + RCC-I(コマコレクタ)

カメラ:QSI583WS

L:5分×16、RGB:各5分×4

撮影地:花立自然公園

しし座とおとめ座の境界付近のおとめ座にある銀河です。この辺の領域はたくさん銀河あるので、30cmもあると結構、眼視でも楽しめますが、細かな構造や淡い部分は、写真に撮らないと分らないですね。まだ、光軸がちゃんとしていなくて、周辺の星像が伸びています、西側(左側)の方が大きく伸びています。

接眼部のドローチュールを固定するネジを締めると光軸がずれる傾向がだんだん分ってきました、締めるときのズレを考慮して、光軸修正時も、そのずれた状態で光軸を修正してしまえばよいかなと考えているのですが、締めた時の傾向はわかるのですが、完全に再現しないので、ストッパーを締めたり緩める度に結構ずれてしまいます。

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2013年1月25日 (金)

EF40mmF2.8STM

948_eos6def40
EF40mmF2.8STMですが、開放では周辺減光がきついですが、1つ絞れば結構良い感じなので、天体写真で良さそうなのですが、ちょっと問題です。

このレンズ、マニュアルでピント調整する場合、カメラ側の電源が入っていないとピントが動かないのです。EOSで天体写真ならば問題ないのですが、QSIにEOSマウントのアダプタを介してだと、ピントが合わせられないです。

ちょっと残念です。

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2013年1月24日 (木)

M96

947_m96
IC2177を撮影したあと、再度光軸調整をして多少星像が改善しています。

鏡筒:GINJI-300FN + RCC-I

カメラ:QSI583WS

L:5分×16、RGB;各5分×4

まだ、周辺部分にコマ収差が残っています。もう少しRCC-IをCCDチップの間隔を大きくした方が良さそうです。ちなみに、オフアキでガイドなので、ガイド星の星像が悪くてガイドの精度も悪くなります。おそらく、星像がいまいちシャープにならないのはガイド星がコマ収差で大きく変形してしまっているからではないかと考えています。

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2013年1月23日 (水)

IC2177

946_ic2177今月、最初の花立で撮影です。

一応、レーザコリメータで光軸を調整していますが、車から降ろしてすぐに調整するのではダメそうです。少し、外気になじませてから調整するのがよさそうです。

鏡筒:GINJI300FN+RCCI

カメラ:QSI583WS

L;5分×8、RGB:各5分×4

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2013年1月22日 (火)

ばら星雲

945_rose
これも撮影してからずいぶんたってしまいました。

レンズ:Canon New FD300mmF2.8L F4に絞る

カメラ:QSI583WS

L:5分×8、RGB:各5分×4 を2コマモザイク

撮影地:花立自然公園

JPの木製三脚を折ってしまって、TOAやGINJIが使えなかったときにNew FD328をいろいろと試し撮りをしているときのものです。ばら星雲から南側にある星雲もいっしょにと思って、南側の領域を撮影してモザイク合成しています。ほんとうはもう一コマ撮影して合成しようと思っていましたが、撮影地の花立の空の南の方がよくないので、計画半ばで断念。328の調整もいまいちです。

GINJIといい、NFD328といい中途半端でなかなか仕上がらないです。

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2013年1月21日 (月)

M67

944_m67お正月の休みに自宅で撮影した、M67です。

年明け早々にEOS 6Dを買ってしまったものだから、なかなか、処理に手が回っていません。

鏡筒:FL80+BORG F4レデューサ

カメラ:QSI583WS

L:2分×16、RGB:各2分×4

光害がひどい自宅でもこういった散開星団などはお手軽に楽しめます。

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2013年1月20日 (日)

EF40mmF2.8 STMの収差

938_ef40f45on

昼間の周辺減光に引き続き収差の具合をみてみました。上の写真はF4.5、周辺減光の補正はOFF、色収差はONです。フィルターはL41を使っています。

右下の街灯付近をピクセル等倍で拡大します。

939_ef40f28F2.8開放、色収差補正はOFFです。光源がカモメのような形に伸びています。

940_ef40f32F3.2

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2013年1月19日 (土)

EF40mmF2.8STMの周辺減光

933_ef40f28on
EF40mmの周辺減光について実験してみました。上の写真はF2.8開放、周辺減光補正あり、JPEGで撮影です。

934_ef40f28off
これを、周辺減光OFFにすると、こんな感じです。こういう感じを意図して撮影するなら良いですが、結構減光しています。

935_ef40f40offF4.0、1絞り絞るとずいぶん良くなります。絞りの制御を1/3刻みにすると、2.8、3.2,3.5、4.0、4.5と変化していきますが、4.0くらいまでは、絞るほど劇的に改善していきます。

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2013年1月18日 (金)

M46,47

932_m4647
お正月に自宅で撮影したM46、47です。

南の低い天体なので、光害に埋もれてしまいそうな感じですが、バックを暗めにしてごまかしています。お正月だったので、光害は若干少な目だったのかもしれません。

鏡筒:FL80+BORG F4レデューサ

カメラ:QSI583WS

L:2分×16

RGB:各2分×4

今週末は天気もそんなに悪くはなさそうですが、この前降った雪がまだ残っていそうだし、月もそこそこ大きくなってきてしまっているし、未処理のデータも溜ってしまっているので、遠征はせずに処理に専念です。

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2013年1月17日 (木)

EF40mmF2.8 STM

931_ef40
買ってしまった。

EF40mmF2.8STM

EF35mmとあまり画角が変わらないので必要ないと思っていました。でも、ボディーが5DMk2から6Dにすると、軽くて小さいので、ボディーにあったコンパクトで軽いのが欲しくなり、買ってしまいました。

ちょっと使ってみた感想ですが、AFの速度ですが、EF35mmF1.4LUMSよりはちょっと遅い感じがしますが、殆ど気になりません。若干モータの駆動音も聞こえますが、静かです。とにかく軽いのがいいです。レンズの薄いので、鞄に入れた時にガサばらないので出し入れが容易です。EF50mm1.8は出番がなくなりそうです。

星を撮ったときどうなるかが楽しみです。

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2013年1月16日 (水)

ぎょしゃ座

昨日に続いてEOS 6Dでの撮影です。

929_aurISO3200

930_aurISO6400

オリオン座を撮影したあとなので、更に西に大きく傾いたぎょしゃ座を撮影しました。勾玉星雲は何とか分りますが、おうし座の境界付近にある超新星残骸はだめです。ローパスフィルターを改造しなくてもそこそこきれいに撮れますが、改造すればすごそうです。

高感度撮影時のノイズは、当然ですが、6400の方が悪いです、散開星団内の星の分解具合は6400でも十分いけます。コンポジット枚数は8枚で、これくらいコンポジットすれば背景も滑らかになるので十分な感じです。

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2013年1月15日 (火)

EOS 6DのAFテスト

928_orion
EOS 6Dのオートフォーカスが暗いところでも良く効くということで、ベテルギュースを使ってAFでピントを合わせて撮影してみました。全く問題ないです。良くピントが合います。

カメラ:Canon EOS 6D

レンズ:EF35mmF1.4L 絞り4.0

ISO:3200

4分×8コマコンポジット

撮影をした時刻が遅くなってしまったので、西に傾きてしまい、宇都宮方面の光害がかぶってしまい、うまくフラットになりません。フルサイズなので、F4に絞っても若干四隅の星像が気になりますが、概ね良好です。

ローパスフィルターは改造していませんが、エンゼルフィッシュやバーナードループもそこそこ写ります。AFでちゃんとピントもあうのがうれしいですね。

因みに、レンズはマイクロアジャストメントを使って事前に調整をしています。

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2013年1月14日 (月)

6Dテスト

感度を変えての撮影。

925_800ISO800

926_1600ISO1600

続きを読む "6Dテスト"

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2013年1月13日 (日)

EOS 6Dテスト撮影

922_6d_3200_180sec

昨日アップしたのと同じ条件で3分×4コマコンポジット

923_6d_3200_240
同じく4分×4コマコンポジット

背景が同じくらいになるようにレベル補正をしています。撮影地が花立自然公園で、そんなに暗い空ではないので、ISO3200,F4で1分くらいが最適な感じがしますが、4分くらい露光すると、ほとんど真っ白になるのですが、補正すると、そこそ見られるようになり、赤い星雲もそこそこうつります。

光害が少ないところで撮影ができるか、光害をうまく補正できればおもしろいかもしれません。

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2013年1月12日 (土)

6Dで撮影

921_6d_ef815iso32006Dの撮影した画像の続きです。

2分×4コマコンポジット

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2013年1月11日 (金)

EOS 6Dで撮影

920_6d_ef815iso3200
木曜日に花立で撮影。

三連休は天気が悪そうなので、平日出かけました。

カメラ:EOS 6D(ノーマル)

レンズ:EF8-15mmF4L

ISO3200、1分×4コンポジット

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2013年1月10日 (木)

ばら星雲

919_rose
これも自宅での撮影です。

馬頭よりも処理は簡単でした、ちょっとは見られるくらいにはなりました。

鏡筒:FL80+BORG F4レデューサ

カメラ:QSI583WS

L:2分×16

RGB:各2分×4

馬頭よりは、高度が高いので、光害の影響も少ないのと、撮影した時刻も遅くなっているので、若干撮影条件がよくなっているのかもしれません。

因みに、自宅で撮影したものは、バックグランドのGreen強すぎつので、少し、強めに引いてみました。光害のかぶりがひどいので、何を補正しているのかが分からなくなります。

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2013年1月 9日 (水)

馬頭星雲

918_hose

これも自宅からです。

鏡筒:FL80+BORG F4レデューサ(F5.2 fl=416mm)

カメラ:QSI583WS

L:2分×16

RGB:各2分×4

カルフォルニア星雲に比べるとこちらの方が明るいので写りやすいです。

QSIを購入したとき、IDASのLRGBフィルタはゴーストが出にくいとのことで、IDASを使っていたのですが、透過率が悪く、特にBフィルター写りが大変悪かったのですが、対ゴーストについては優秀でした。

その後、RGBの透過率を改善するために、アストロドンのフィルターを買い直しました。対ゴースト性能はIDASよりは劣るとされていましたが、全然平気ですね、アストロドンの方が、透過率が良いのでから合成したときの色の出かたがいいです。

難点といえば、QSIのフィルターホイルへ落とし込みタイプなのにも関わらずフィルターのガラスの部分に2mm厚程度の余計な枠が付いていることです。全部ガラスで作ってくれればもう少し周辺光量が稼げるのだけれど、

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2013年1月 8日 (火)

QSI掃除

917_qsi昨日、カリフォルニア星雲を処理していて、フィルターの埃が気になったので、ちょっと掃除。エアーダスターで払っただけですけどきれいになりました。

今度の3連休は、天気が悪そうで残念。

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2013年1月 7日 (月)

カリフォルニア星雲

916_cal

自宅で正月休みに撮影したカリフォルニア星雲です。EOS 6Dのテストのついでに撮影です。やはり自宅の空は明るいので、フラットの補正がうまくいきません、もう少しがんばればちょっとはましになるのですが、自宅での撮影なので、努力のしがいがありません。

鏡筒:FL80+BORG F4レデューサ

カメラ:QSI583WS

L:2分×18、RGB:各2分×4

カラーにせずにこれもHαにすればよかった。

2mm厚のスペーサを入れ忘れたので、ちょっと星像が悪い気がしますが、我慢できる範囲ですね、Fが大きいとこのへんはルーズなのでしょうか?その割にはTOAではいろいろな組み合わせを試しましたが、全くだめでした。ちょっと謎です。

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2013年1月 6日 (日)

6Dでの撮影

先日、自宅で撮影したものです。

カメラは、ノーマルのEOS 6D、レンズはEF135mmF2.0L、Hαフィルタ。

914_

オリオン座の三ツ星付近です。15分×4コマコンポジットです。バーナードループとかもちゃんと写りますが、ちょっと強調し過ぎなので、もう少しコマ数を増やした方が綺麗になります。

915_
ばら星雲です。これもオリオン座と同じ15分×4コマコンポジット、ISO1600です。

今回は自宅での実験だったので、長時間撮影はナローバンドのフィルターとかを使わないと写真がとれないので、Hαのモノクロです、RAWからカラーで現像すると真っ赤な画像になってしまうので、長時間露光したときのカラーノイズの具合が判断できません。

早く、ちゃんとした空で撮影してみたいですね。

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2013年1月 5日 (土)

撮り初め

913_

今年最初の撮影、自宅のベランダからです。

レンズ:EF135mmF2.0L 絞りF2.8

カメラ:Canon EOS 6D(ノーマルボディ)

フィルター:Hα

ISO:1600

15分×4

自宅では、明るいのでHαの干渉フィルターでの撮影です。新しいカメラなので、長時間露光のノイズをちょっとみてみました。

現在、天体写真用に改造した40Dと一般撮影用に5DMarkIIを使っていて、6Dを一般撮影用に購入しました。

これを機に40Dを放出して、5DMkIIを改造してしまおうかと考えているのですが、センサーサイズが大きくなると、BORGとかTOS130Sとかフルサイズ対応を謳っていますが、APS-Cだから助かっていたような状況が多々あり、APS-Cも捨て難いんです。

6Dでの撮影はRAWで撮影したものをモノクロで現像しています。ノイズはかなり良好です。5DMkIIより6Dの方か全然いいですね。

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2013年1月 4日 (金)

昨日の続き

911_test1昨夜の極大予想時刻頃だったのですが、ダメですね、

912_test2_3
ISO:400、F5.6、15秒で撮影ですが、流星であれば、絞りを開けて感度を上げるべきでしたがそうすると、一コマあたりの露光が短くなるので、撮影後の合成が面倒です、暗いところへ行ってとるのが一番です。

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2013年1月 3日 (木)

固定撮影

910_test
四分儀座流星群の極大が、22時くらいでしたが、自宅からでは空が明るくて観測は難しいですね。さっそくEOS 6Dで撮影してみました。流星は写ってないですね。

レンズ:EF24mmF1.4L

絞り:F5.6

カメラ:EOS 6D

ISO:400

15秒×60コマコンポジット(比較明)

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2013年1月 2日 (水)

ヒーター

909_heater
直焦点とかの焦点距離が長ければフードを少し長めにして結露防止のヒーターとかはできるだけ使わないようにしているのですが、広角系のレンズでは、フードを大きくすことができないので、別の露除け対策をしてます。

35mmとか24mmであれば、花形フードに桐バイカイロをタオルとかで固定すればよいのですが、このレンズはレンズ前玉よる少しでも前に出ると写り込んでしまうので、写真のようなヒーターを作成してみました。もともとは水道管の凍結防止用に使われるようなシリコンの紐状のヒーターを遮光クロスで挟み込み、マジックテープで固定できるようにしています。60mmから90mmくらいのレンズ径にとりつけられますが、おそらく12Vくらいの電圧で丁度よくなるはずです。

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2013年1月 1日 (火)

買ってしまった

今、EOS 5DMarkⅡを使って、特に不満はないのですが、

そんなに連写する訳でないし、高速に動くものを追いかける訳ではないので、丁度使いやすいカメラです。難点は、ちょっと重たいことでしょうか、

昨年11月末に発売になった6Dは、その軽さにはひかれるものがありましが、特に買い換えるまでもないかなと思っていました。

本日、初詣の帰りに寄ったヨドバシの値段があまりにも安いかったので買ってしまいました。

908_eos6d

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