機材

2013年7月 6日 (土)

接続リングのメモ

057_
QSIとTOA-35レデューサー0.7X(TOA130セット)の接続リングのメモ

・三ツ星テーパー+テーパー締め付けリング

・スターベースのM57、M54変換リング

望遠鏡側M54P0.75オス、カメラ側M42P0.75光路長15.5mm
これに、M57t2mmスペーサ、M42t2.5mmスペーサ

接続リング合計の光路長20mm

QSIのTマウントアダプタのバックフォーカス、35.56mm

astrodonフィルターによるオフセット-1mm

合計の光路長54.56mm

タカハシのEOS用カメラマウント+EOSボディーの光路長が56mmなので、1.5mmほど短い状態です。QSI583はセンサーサイズが小さいので、これでも十分な星像ですが、規定通りの光路長でも試してみたいところです。

関東の梅雨が明けたようです。今年はずいぶん早いですね、

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2013年6月 2日 (日)

BORG60EDにTOA-35Reducer0.7X

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BORG60EDにTOA-35Reducer0.7Xを付けてみた。レデューサからセンサーまでの距離はTOA130用のままです。

044_borg60edとりあえず中央部分はそれなりちゃんとしてますが、周辺は結構ながれてます。昼間の画像でも分るくらいなので、星はもっとダメそうですね。

このレデューサをTOAでつかったとき、レデューサとセンサーの間隔が1mm違っただけで、周辺の星像が悪化します、同じような光学系でもTOA150やTSAではアダプタの光路長が違っていたりと、最適な組み合わせを見つけるのは大変かもしれません。

今回はBORG60で、極端に異なる光学系なので、結果はこんなものですかね、

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2013年5月27日 (月)

MicroTouch取付け

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TOA130のデュアルスピードフォーカサーはスターライトインスツルメンツ社のをつかっています。これにモータを取り付けます。

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減速のつまみがある方の減速と標準のつまみ両方を外してしまいます。

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減速用のシャフトにモータで駆動させるためのギアを取り付けます。取り付ける方向を間違えるとモータ側のギアとうまくかみ合あいません。

039_ftモータを取り付けます。フェザータッチフォーカサーの回転しない部分にネジで固定されるので、コントローラへのケーブルの向きを考えちょうど良い方向で固定します。固定すると、手動ではラックピニオンは動かせなくなくなり、ピントを合わせるにも電源が必要になってしまいます。この辺の作りがいまいちで、モータでのラックピニオンと動かすのと手動で動かすのをワンタッチで切り替えれるともっと便利なのですが。因みに、モーター固定ネジを緩めれば手動で動かせるのですが、モータが下側を向いているとそのまま落下してしまいます。

040_ftコントローラを繋ぐと、こんな感じで、ピントの温度変化を計測するセンサーはコントローラ内にあるので、鏡筒の近傍に固定できればよいのですが、固定場所を検討中です。また。コントローラとモータの間のケーブルはモジュラージャックのようなコネクタなので、このピンも割れそうでいやですね、なぜ、海外のものはこれが好きなのでしょうか?

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2013年5月15日 (水)

MicroTouch

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TOAのレデューサが新しくなって、星像がシャープになったため、撮影中の温度変化によるピントの移動の対策で、STARIZONAのMicroTeuchを復活させようと思います。

マニュアルとかが英語なので、忘れないようにメモです。

制御するPCのOSが変わってしまったので、先ずはドライバーをインストールです。
ドライバのダウンロード先URL
http://starizona.com/acb/downloads/MicroTouch_Install.zip

ZIPファイルを解凍すると、MicroTouch_Installというホルダ配下にUSBドライバや制御ソフト、取説等がはいっています。
MicroTouch_Setup.exe
を実行すれば、使えるようになります。

コントローラソフトを起動すると、この画面です

027_microtouchcontroller_2Connectボタンで接続します。

Actual Temp F は温度センサが、コントローラの中にあり、実際の温度と異なるのでの、その差を入れることができます。結局は、温度の変化に対する補正量なので、表示だけの問題かと思われるので、きにるようであれば、実際の温度一致するように差分を入れておくことができます。ただし、単位は華氏で、馴染みがない単位系なので少し困ります。

Set Speed Delay はフォーカスを動かすボタンを押すとモータがゆっくり動くのですが、一定時間以上長押しすると、最大速度でモータが動きます。最大側に変化するまでの時間を設定します。デフォルトは1秒で特に変更しなくて問題なさそうです。

Set Steps はフォーカス位置を示すカウント値とモータのステップの比を設定できますが、デフォルトは1:1です。これも特に問題ないです。大きい数字を設定してしまうと、モータの回転速度が速くなったよになるので、精密にピントを調整するには1がよいです。

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2013年5月 6日 (月)

GINJI300FNのミラーの続き

GINJIあらさがしのようになっていますが、問題点が沢山あります。

ミラーを抑えているゴムの部分です。

019_120度間隔で3か所で押さえています。押さえているというか、鏡筒を傾けたときにセルから外れないようになっているだけなので、上を向けているときはミラーを押さえつけることははないので良いのですが、

ネジはゴムの下から1cm以上突き出していますが、セルにねじ込まれている部分は先端の3,4ミリくらいで、ミラーを押さえつけている訳ではないので、この部分は軽く押すとグラグラです。ミラーは7kgくらいあり、セルはミラーより大きくセルの中でミラーがずれたり、傾いたりすると、この部分を押してしまい一緒に動いてしまします。

020_もう一つ、問題と思われる箇所です。ミラーセルは鏡筒のボトムリングに光軸修正の押しネジ、引きネジを介して固定されますが、このボトムリングは鏡筒にM4ネジ6本で固定されています。その取付けネジのネジ穴部分です。筒の内径に対してリングの径が少し小さく、これも直径で2mm位小さいのではないでしょうか。筒側に開けられた穴の径もちょっと大きく、M5とからM6ネジで大丈夫そうな径です。

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2013年5月 2日 (木)

GINJI ミラー

GINJIのミラーに埃が積もっているので、購入から2年目にして、ミラーの洗浄をしました。

鏡筒からミラーを後部リングごとまとめて外し、セルからミラーを外そうとしたのですが、なかなか外れなくで苦労しました。

016_ミラーの背面ですが、外れなかった原因は強力な両面テープでした。

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シースルーの9点支持です。外周のリングはミラーの直径より2mmくらい大きく、ミラーを置くと、ミラー厚さの2/3くらいが外周のリングの上に出ているので、そこに指を掛けて持ち上げようとしていたのですが、だめで、セル後ろから押し出して外しました。

018_
9点支持は、三角形の支持版3つから構成されていて、その三角形の頂点に円形の厚みがある両面テープが貼ってあります。3個のうち2つは接着面の紙がはがされていないので、ミラー側には接着されないようになっています。

ちょっと疑問

9点支持の3つの三角形の支持版は正三角形で良かったのだろうか?

9点の支持点に貼ってある両面テープがスポンジ状の柔らかく厚さがあるのと、セルのシングとミラーの間に1から2mm程度の隙間があるので、鏡筒を傾けるとミラーが動いてしまうのではないだろうか?

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2013年4月28日 (日)

PRO-100

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とりあえず、修理のためにヨドバシカメラに持ち込んで、修理を依頼しました。

その後、店頭のPRO-100を見ていたら誘惑に負けて購入してしまいました。

顔料と染料を使い分ければ両方あっても悪くはないかなーなんて考えましたが、そもそも使い分けるほどたくさんプリントするかというのも疑問、

悩んでも、購入してしまったので、新しいプリンタを楽しんでみます。

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2013年4月27日 (土)

プリンタ故障

先日、プリンタの使用中に突然、電源が落ちて、それっきり、うんともすんともいいません。電源ケーブルを抜き差ししてもダメ、電源の供給しているコンセントを変えても、時間を開けて翌日電源ケーブルをつなぎ直してもダメで、結局修理することにしました。

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購入してから4年、買い換えるには微妙、修理代は13650円。因みに、インク1セット10本9500円の買い置きがあるので、別の機種への買い替えはこのインクも無駄になってしまう。

インクを1セット買った思えば修理代もそんなに高くない気もするし、悩むところです。

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2013年4月26日 (金)

GINJI斜鏡セル

GINJIの問題点を少しづつ改善しています。

前回の接眼部に続いて、斜鏡の問題点です。

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斜鏡の押しネジは3本のM4のネジなのですが、ネジの先端が普通のネジなので、ネジを締めるとネジの先端エッジで円を書くように傾きがぶれます。

009_ginji黒いネジがオリジナルのネジです。先端部分のエッジだけで押しているのが分かります。左側の先端の尖らせたネジに変更します。ついでに、光軸修正を手でできるようにローレットビスに変更しようと思ったのですが、M4で長さ35mmとなると該当するネジがみつからなくて、M4の長さ50mmのネジとロートレットナットで代用しました。

010_ginji完成した押しネジです。ナットはエポキシ系の接着剤で固定してます。

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2013年4月21日 (日)

TOA-35RD 0.7X

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TOA用のレデューサの新しいが発売され、早速購入してしまいました。

いままで使っていたもはF6でバリリングを追加するともう少し明るくなるのですが、周辺の星像が悪くなってしまいます。F6でもカラー合成をするときにちょっときになるのですが、新しいモデルは性能が随分よくなっているようです。しかも合成焦点距離が700mmになるので、口径比は5.38。気持ち明るくなり、20%程露出時間を短縮することができます。

005_toa35rd鏡筒への取り付けは今までのレデューサを同じM72ですが、カメラ側がM72のメスからオスに変わっています。レデューサは鏡筒、カメラ両側ともM72のオスになります。またバックフォーカスも厳密になり、65.5mmでいままでつかっているオフアキや接続用のリングが使えなくなりました。

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